「中華タブレット」って安いけど大丈夫?問題点と買うときに注意したいこと

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中華タブレットのセキュリティはザル?

出典:livedoor.blogimg.jp

■初期状態は中国語

中華タブレットは初期状態では日本語が使えません。説明書も中国語です。中国語と英語を切り替えることはできるようですし、英語の説明書が付くことはあります。

売っている人によっては有料で日本語化してくれるようですので、事前にチェックした方が良いでしょう。自分で日本語化するとそれだけで「初期不良は交換」という最低限の保証がなくなります。気を付けましょう。

■中国ではGoogleは使えないので、グーグルストアは入っていない

中国ではGoogleやFacebookなどの誰でも自由に発言できるサイトにはアクセスできません。ですので、中国製のタブレットではグーグルのアカウントとの連携がないので、グーグルプレイストアが使えません。

アプリはプレインストールされているストアアプリからダウンロードします。中国ではネットは監視されているのが普通なので、アプリにもバックドアが付いていることがあります。そのまま日本へ輸出されてしまうとバックドアから中国へ個人データが送られてしまうので気を付けましょう。

■セキュリティソフトを入れる

中華タブレットはネットにつなげる環境に置かないのが一番ですが、どうしても使いたい場合にはキャリア会社と契約して使えるようにするか、またはwifiがある所だけで使うようにします。

日本のタブレットでwifiが使えないというのは考えられませんが、中華タブレットではwifiが使えない機種もあるので、購入前に確認してください。

どうしてもネットにつなげたい場合にはセキュリティソフトを入れましょう。

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