「中華タブレット」って安いけど大丈夫?問題点と買うときに注意したいこと

タブレットが欲しいと思っても、何万円もするものはそう簡単に購入に踏み切れませんよね。そこでネットで安いものを探すと、見たことがない中国製のタブレットが候補に挙がってきます。8インチでウィンドウズ10とアンドロイドが入って1万円というとんでもない仕様です。こういう中国のメーカー製のタブレットや、中国製でノーブランドのタブレットを「中華タブレット」と呼びます。日本製のタブレットやApple社のiPadなどと比べると激安ですが、果たしてどういったものなのでしょうか?

中華タブレットとは中国産ノーブランド品または中国ブランド品

出典:cleanings.jp

中国メーカーの中華タブレット、中華パッド

中華タブレットは中国で作られているタブレットの総称です。メーカーが自社ブランドで作っているものと、あえてブランドを付けずに作っているノーブランド品があります。どちらも中華タブレット、または中華パッドと呼ばれています。

格安で人気が上昇中

中華タブレットは一万円前後で買えるのでじわじわと人気が出ています。しかし、その値段で買えるタブレットが3万円、4万円のタブレットと同じ性能を持っていると期待してはいけません。また、日本で作られていない製品が日本の法律に適合していると安易に考えてもいけません。

通常保証は初期不良のみ

ほとんどの製品は一万円前後、中には7千円台のものもあります。家電でも一万円を割る製品の保証期間は短くなりますが、中華タブレットではほとんど初期不良のみの対応になります。

また、修理や交換も日本国内で対応するメーカーは少ないので、中国まで送り返してまた戻って来て、という手順になります。メーカーによっては翻訳ソフトの助けを借りながらのやりとりをしなければならず、あげくに話が通じないということもあるかも知れません。

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