炊飯器で煮物ができる?!すぐにつくれる簡単レシピ5選

いつもお米を炊いている炊飯器ですが、何と煮物もできてしまいます。お鍋のようにずっと火のそばにはりつく必要がありません。しかもおいしく作ることができるのです。今回は炊飯器を使った煮物レシピをご紹介します!

炊飯器で煮物を作るメリット・デメリット

出典:image.space.rakuten.co.jp

近年の炊飯器はお米を炊くだけでなく、様々な料理を作ることができます。今回は煮物にフォーカスを当て、そのメリット・デメリットについて、最初にご紹介します。

メリット

○面倒なことがない

まずメリットとしては、とても簡単に煮物料理がつくれてしまうことです。ガスレンジで調理する場合は、落し蓋をして焦がさないように火を弱火にして長時間煮なければなりません。そうやって調理してもなかなか野菜などが柔らかくならないなどの面倒さがあります。

○ベテランのような料理がつくれる

炊飯器の場合は、材料と調味料を入れて炊飯器で炊くだけであとは何もする必要がありません。時間が経てば完成しています。このように誰でも簡単にベテランが作るような煮物料理ができてしまうというところが炊飯器で煮物を作ることの最大のメリットといえますね。

○コストが安くなる

付随的なメリットですが、長時間煮る必要がありませんので、ガス代の節約になります。地域によって異なりますが、電気代よりガス代の方がかかる傾向にありますので、コストが安く済むこともメリットといえましょう。

デメリット

○炊飯器によっては禁止されている

デメリットは、やはり炊飯器も千差万別です。大きいものから小さいもの、機能が充実しているものから単機能のものまで様々です。こういった場合、お米を炊く以外禁止されている炊飯器もあります。ですから、お手持ちの炊飯器の取り扱い説明書などで確認してから行う必要があります。

○お手入れが大変

万が一お米を炊く以外使用できない炊飯器の場合、内釜が焦げて使い物にならなくなってしまったり、故障したりする原因となる危険性が高いからです。また、炊飯器はお米を炊くことに特化している家電製品です。色々な料理をするように予め設定されている炊飯器ならばよいのでしょうが、そうでない場合は、お手入れが面倒な場合があります。お手入れが不十分であると、次にお米を炊いたときにおいしく炊くことができなかったという危険もあります。

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