タブレットにおける4つの日本語入力方法|それぞれの特徴とおすすめサービス

パソコンを使い慣れた人がタブレットを使い始めたときに、一番ためらうのが入力方法ではないでしょうか。特にフリック入力は、一つの文字を上下左右になぞることで出て来る別の文字を選ぶ、ということが感覚的に納得できるまでにかなりの時間がかかります。フリックの代わりにとんとんとタップで入力することもできますが、いきなりタブレットをもった人にはどちらにせよ煩わしいものです。ここではタブレットで日本語入力をする時の方法をいくつか挙げて、入力のしやすさを比較してみましょう。

1, タブレット入力方法 – アプリ

出典:iculture.textopus.nl

Android標準のGoogle日本語入力

通常のキーボードと同じQWERTY配列のキーボードからローマ字入力、または10キー配列の日本語からフリック入力します。モバイル端末で良く使われる語彙を強化した日本語変換で、地名、人名、外国語に強い変換ができます。

また、12と入力すると月や時というように、数字を入力した時に、それと一緒に良く使われる単位などが表示されますし、昨日・今日というような入力は日付に直して候補に入れてくれます。

また、マイクをタップすると音声入力することもできます。

Google独自の、日本語をローマ字入力する時のGodan配列という配列のキーボードもありますし、マイクをタップすると音声入力することもできます。何種類も入力の方法があり、自分でカスタマイズしていくことで使いやすくなります。

愛好者の多いATOKは一太郎系

ジャストシステムのワープロソフト「一太郎」に搭載されている日本語入力システムです。日本製の日本語入力システムである点が特徴です。有料で1543円しますが、変換のしやすさに定評があり、愛好者が多くいます。

QWERTYに切り替えた時に上部に数字キーが並びますので、数字のたびに切り替えなくて良いのが便利です。キーボードの並びがパソコンに近くて、違和感なく使えます。インストールすることで切り替えて使えます。

Simejiはセキュリティに注意

顔文字が多くてかわいいので人気の日本語入力アプリですが、入力されたデータを中国のバイドゥ(百度)に送信すると問題になったことがあり、安全性に疑問が残ります。

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