除湿機の排熱ダクト使ってる?除湿の効率を高める基礎知識

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じめじめした梅雨の時期や、お天気の日があまりない冬の日など、除湿機が活躍する時期ってありますよね。そんなときのために除湿機をいざ考乳してみたけれど、ホースのようなものが付属で付いている・・これは何?と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。それは、「排熱ダクト」と呼ばれるものです。今回は、この除湿機の排熱ダクトについて、排熱ダクトとは何か、そして排熱ダクトを利用するメリットとデメリット、さらには設置方法までご紹介したいと思います。

排熱ダクトとは何か

排熱ダクトとは、除湿機が消費した電力分の熱と、除湿した際の蒸気の熱を除湿機から外に流すためのものです。排熱ダクトは管状になっており、片方は除湿機に、片方は外に出しておきます。

ただ、これは必ずしも外に出さなくてはいけないわけではありません。場合によっては、衣類乾燥などに活用することも可能です。強力な風量ではありませんが、だいたい一人分程度(約2kg)の洗濯物であれば十分乾燥可能ではないでしょうか。

出典:www.toyotomi.jp

排熱ダクトの素晴らしい点は、除湿機内に溜まった温風をダクトから排出することで、冷風・除湿を効果的かつ持続的に行うことができる点です。

ちなみに、多くの除湿機ではダクトがふさがってしまい排熱できなくなったときには、安全センサーが自動で作動し保護・制御する仕様になっているので、排熱ダクトが何かしらの理由で急遽塞がれてしまった場合も安心です。

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