防カビに最適な除湿機の選び方!寝室と浴室では選び方が違う!?

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ゴールデン・ウィークで楽しい時間を過ごしたら、次にやってくるのはアレ。そう「梅雨」です。この時期はどうしても雨が多くなって部屋中じめじめしがちですよね。そうなると、あちらこちらで見えてくるのが「カビ」。カビを予防しよう!と毎年思いつつ、面倒になって放置しちゃっていませんか?そしてワサワサとしたカビを発見して悲鳴・・今年はそれにおさらばしましょう!

カビが発生するメカニズム

出典:www.kabi.jp

そもそも、カビはどうして発生してしまうんでしょうか?通気性をよくしたり、頻繁に掃除をしているはずなのに、なぜかいつもカビが生えてしまう・・ということはないでしょうか。一緒にカビが発生するメカニズムを見ていきましょう。

カビは60%以上で急速に繁殖する

まず、カビは湿度が50%以上の環境で繁殖をし始めます。その後、湿度が60%を超えた段階で、繁殖速度が急速に上昇すると言われています。ただ、部屋が乾燥しすぎると喘息や鼻炎など健康被害が発生する危険性もあります。

逆に、過加湿だとカビが発生するなど逆に細菌が発生することで風邪などひきやすくなってしまうこともあります。その意味で、人間にとっても湿度は50%前後がもっとも理想的な湿度といえるでしょう。

結論としては、カビを繁殖させたくなければ、その環境の湿度を50%程度に抑える必要があるのです。なので、もしご家庭に湿度計のない場合は、ぜひご購入ください。温度も測れるとより便利ですね。

出典:wajoika.com

湿度計は最近だと100円均一のお店などでも購入可能なようです。しかし、湿度計は非常にデリケートでして、同じ場所でも精度が異なると結果に20%もの開きがあるとも言われています。なので、安かろう悪かろうというものよりかは、やや値が張っても何年も愛用できるような湿度計を選ばれることをおすすめしたいです。

ただ、除湿機をお持ちのご家庭であれば、除湿機が瞬時に湿度と温度を測定し、その数値に基づいて除湿を開始するので、あえて湿度計を購入する必要はありません。

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