ビデオカメラの寿命かも?知っておきたい故障のサイン3つ

1年の中で登場回数こそ少ないものの、大事な場面には必ず持ちだされるのがビデオカメラです。大事な場面をしっかり記録に残そうと意気込んでみたものの、いざ電源を入れてみたら動かない…そんなことになってしまってはせっかくの大事な場面も台無しです。ビデオカメラも機械なので当然寿命があります。故障の前兆を知っておくことで、寿命を迎える前に買い換えるというサイクルを確立することが大切です。今回は、ビデオカメラが寿命を迎える時にありがちな症状や、どんな箇所がよく壊れるのかをまとめてみました!

ビデオカメラの寿命は5年

出典:ascii.jp

一般的にビデオカメラの寿命は5年と言われています。これにはいくつかの理由があり、5年で画素数などの規格が古くなるといったものや、機械自体が平均5年程度で壊れるなどというものが挙げられます。例えば、5年前にはちょうどアナログ放送終了でハイビジョンが話題になっていました。

それが、2016年の今では4Kが話題になっています。このように、5年経てば次の技術が登場するため、ビデオカメラもそれにともなって規格が変わることになります。なるべく高画質で記録したいのであれば5年を1つの寿命と捉え、定期的に買い換えるというサイクルがおすすめです。

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