あなたのヘッドホンプラグは3極?4極?故障を防ぐために知っておきたい規格の違いについて

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とはいえ、日本ではほとんどの4極がCTIA規格なので、よほど特殊な音響機器でも買わない限りは問題はありません。

まとめ

いかがでしたか?

ヘッドホンやイヤホン用プラグがサイズだけでも何種類もある中、さらに形状が同じでジャックに刺せても正しく動作しないほど、何種類もの規格が混在する事がわかりましたね。

プロ用や高級機材だと刺し間違いの無いように特殊な規格が採用されている方が多いのですが、一般用用途の安価な製品ではコストなどの制約で、そこまでの違いを持たせられません。

せめてプラグの3極や4極など極数だけでも見分けをつけて、誤ったイヤホンやヘッドホンを買わないよう注意しましょう。

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