あなたのヘッドホンプラグは3極?4極?故障を防ぐために知っておきたい規格の違いについて

691

イヤホン端子が3.5mmステレオミニプラグの3極のパソコンに、同じサイズの4極プラグを刺す事はもちろんできます。しかし、その場合は音声が以上に小さく出力されてほとんど聴こえないなどの不具合が出ます。もしイヤホンやヘッドホンを刺したのに音が異常に小さい場合には、プラグの極数を確認した方がいいです。

機器の方で対応して4極プラグでも正常に聴こえるケースもあったりしてなおさらややこしいですが、不具合が出たら端子の極数を見ておけば間違いありません。

3極プラグも全てが許されるわけではない

出典:www.call-t.co.jp

差し当たり何に刺しても使用に問題の無い3極プラグですが、4極プラグ対応機種でノイズキャンセリングのために4極目を使用している場合があります。

そこに3極プラグを刺しても当然ノイズキャンセリング機能は働かないので、あくまで「3極プラグは何にでも使える」というのは、「それなりに使える範囲で」と思ってください。

変換プラグやケーブルも活用しよう!

出典:www.vshopu.com

このようにヘッドホンやイヤホンのプラグというのは、3極と4極だけでも非常にややこしくわかりにい不統一な状況にありますので、変換プラグや変換ケーブルが販売されています。

これで3極を4極に、あるいは4極を3極に変換する事ができますが、前述した4極の規格(CTIAとOMTP)にだけは注意してください。