あなたのヘッドホンプラグは3極?4極?故障を防ぐために知っておきたい規格の違いについて

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明らかに使用NGな場合も

3極端子に4極プラグはNGな事が多い

出典:www.sony.jp

4極プラグ対応機器に3極プラグを刺すのはOKですが、その逆で3極プラグ対応製品に4極プラグを刺すのは、明確にNGな事があります。

イヤホン端子が3.5mmステレオミニプラグの3極のパソコンに、同じサイズの4極プラグを刺す事はもちろんできます。しかし、その場合は音声が以上に小さく出力されてほとんど聴こえないなどの不具合が出ます。もしイヤホンやヘッドホンを刺したのに音が異常に小さい場合には、プラグの極数を確認した方がいいです。

機器の方で対応して4極プラグでも正常に聴こえるケースもあったりしてなおさらややこしいですが、不具合が出たら端子の極数を見ておけば間違いありません。

3極プラグも全てが許されるわけではない

出典:www.call-t.co.jp

差し当たり何に刺しても使用に問題の無い3極プラグですが、4極プラグ対応機種でノイズキャンセリングのために4極目を使用している場合があります。

そこに3極プラグを刺しても当然ノイズキャンセリング機能は働かないので、あくまで「3極プラグは何にでも使える」というのは、「それなりに使える範囲で」と思ってください。




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