電子レンジに延長コードを使っていいの?気を付けなければいけないこと!

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電子レンジはちょっとしたお弁当の温めに使ったり、電子レンジそのもので調理をしたりと幅広く活躍する家電製品です。 この電子レンジの裏側を見てみると、緑色をした「アース線」というものが接続されています。 アース線はキッチンなどにあるコンセント部分に設置してあるアース端子につなげる必要があるのですが、電子レンジを置く場所によっては長さが足りずに接続に苦労する場合があります。 アース線がきちんと接続されないまま電子レンジを使っている人もいますが、火災などの原因となるため、延長コードを使って接続をしましょう。

アース線の役割

出典:auction.thumbnail.image.rakuten.co.jp

電子レンジのアース線とは、電子レンジを使用している際に何らかの理由で、外側に電気が漏れてしまう漏電が起きた時に、その電気を安全な場所へと流す役割を担っています。

電化製品に漏電が起きると、内部にある絶縁体が破損して内部を流れるはずの電力が電化製品の外側に流れ出してしまいます。これを人間が気づかずに触ったり、ぶつかったりすることで、感電を起こしてしまい、ケガや命を脅かすような事態を招きかねません。そのため、アース線をきちんと接続することが自分の身を守り、安全に電子レンジを使うために必要なことなのです。

他にも静電気によって電子レンジが故障したり、ノイズの防止をしたりといったさまざまな役割を持っています。ですので、キッチンにアースを接続するための端子がない家庭では、電気工事を行っている業者に依頼してアースを設置してもらいましょう。

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