ノートパソコンをアクセスポイントに!ルーター化ってどうやるの?

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旅行先の宿泊するホテルに、無線LANの環境が整っていないことで悩んだことはありませんか? ノートパソコンだけでなく、スマートフォンやタブレット端末は、Wi-Fiが使用できないとデータ容量が増えて速度制限がかかってしまいます。 しかしノートパソコンをアクセスポイントにすることで、タブレット端末やスマートフォンをWi-Fiで使うことができます。 今回は、ノートパソコンをルーター化する方法について紹介いたします。

ノートパソコンのルーター化ってどういうもの?

出典:1.bp.blogspot.com

ノートパソコンのルーター化とは、インターネット環境が有線LANしかない場所でも、インターネットの設定がされているパソコンであれば、そのパソコンをアクセスポイントに変更する方法です。

これによって、ノートパソコンそのものがルーターとなるので、スマートフォンやタブレット端末などを3G回線ではなく、早い回線でインターネットを使うことができるのです。

WindowsVista以降のOSには、「SoftAPソフトウェア・アクセス・ポイント)」と「Virtual Wi-Fi(仮装Wi-Fi)」が標準で搭載されています。

そのため、この「SoftAP」を使うことで、無線LAN機能が使えるパソコンであれば、そのパソコンをルーター化することができるのです。

また、Virtual Wi-Fiは他のアクセスポイントに接続するために動作している無線LANアダプタに、仮装的なアダプタとMACアドレスを追加してあげることで、その帯域をアクセスポイントとして利用することができます。

つまり、有線LANがある環境であれば、無線LANがなくてもWi-Fi環境を作ることができるという便利なシステムです。

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