炊飯器でボロネーゼに挑戦!炊飯器を使ったアイデアレシピ!

「うちにはIHコンロがひとつだけしかない」という場合、パスタを作るときはどうしていますか?パスタをゆでると同時にソースも一緒に作れたらどんなに時短になるだろう、と思ったことはきっとあると思います。コンロが一つしかないと、火を通す作業がはかどらないんですよね・・・。そんなときにぜひ思い出してほしいのが炊飯器なのです。炊飯器はご飯を炊く時だけにしか使えないと思っていました?いえいえ、炊飯器は万能調理家電なんですよ!

実は炊飯器は万能調理家電だった!

出典:c2.staticflickr.com

炊飯器は、ご飯を炊く以外に使わないのはもったいないようなポテンシャルを秘めた家電だということをご存知でしたか?

考えてみればお米を短時間で熱した後は弱火でしばらく火を通してご飯が炊けるわけですから、炊飯器はたいていの料理ができるはずなんです。しかもスイッチを入れるだけで後は炊飯器にお任せでOK!でもその前にスイッチを入れた後の炊飯器の動作について確認しておきましょう。

炊飯ピーク時も100℃前後

炊飯器内の温度は、100℃前後までにしか上がりません
熱しすぎることがないので「焦げる」ことがない!忙しくて火加減を見るのを忘れそう、という時に便利。

保温時の炊飯器内の温度は60℃から75℃の範囲

ちょうどタンパク質の凝固温度(60℃前後で凝固→70℃前後から分水作用が始まる温度帯)を利用した調理法に最適な温度。この性質を利用すると、例えば温泉卵が作れます(卵と70℃の釜に入れて10分保温)

このように炊飯器の状況別の温度を把握しておくと、調理家電として使える理由が納得できますね。

<< 次ページに続く >>
気になるカテゴリから人気記事をチェック!
[カメラ] [ガジェット] [キッチン] [スマホ] [パソコン] [映像・オーディオ] [生活家電] [美容・健康] [美容家電]