人気炊飯器レシピ「大学いも」!簡単でおいしいおすすめレシピ!

最近は10万円を超えるほどの高額・高機能商品も珍しくなくなってきた炊飯器。この炊飯器をご飯を炊く時だけに利用しているのではもったいない?と思う人が多いのか「炊飯器でご飯以外の料理に活用しよう」とばかりに様々なレシピが生まれています。ただし、本来の炊飯器の用途ではないので「推奨ではない」と取扱説明書に記載しているメーカーも多いのですが、実際に色々なお料理が美味しく出来るようです。その秘密は何なのでしょう?今回は自分で一から作ると面倒な「大学いも」レシピからその秘密を探ってみました。

なぜ炊飯器で美味しい大学いもが作れるのか

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炊飯器レシピの中でも人気の高い「大学いも」レシピ。理由は手軽に作ることができること以外にもその美味しさを上げる人が多いのです!「ホクホクしている」「揚げて作るより甘くなる」などなど。

よく考えてみたら、サツマイモを入れた「芋ご飯」が美味しく炊けるのだからそれほど不思議ではないことなのです。炊飯器で美味しくて甘いホクホクした大学いもが作れるのがなぜなのか、その理由を見てみましょう。

炊飯器の温度は大学いもに最適!

おいしい大学いもができるのは、炊飯器で調理中の時の「温度」に秘密があります。

実は普通の炊飯器であっても、高額ハイスペック炊飯器であっても炊飯器内の温度は、100℃前後までにしか上がりません。そのため炊飯器を使った調理では、火力が強く高温になりすぎて「焦げる」「硬くなる」といった失敗とは無縁なのです。

加えてこの炊飯器の温度がおいもを甘くしてくれる絶好の温度を長時間保ってくれることもプラスに働いてます。実はおいものデンプンが糖質に変化させる分解酵素が活発に機能するための温度は、60℃から75℃の範囲。また、急激に加熱するのではなくゆっくりとした温度上昇で最適な温度が長く続くことで(10分程度)、どんどんおいも内の糖分が高まってゆくのです。

これが「炊飯器大学いも」の美味しさの秘密だったのです。




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