洗濯機の洗剤は適量を守ろう!汚れを効果的に落とす4つの方法

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洗濯機で洗濯をするときに必要な洗剤の量は、どのように調節すればよいのでしょうか? 洗濯物の量で決めるのか、水の量で決めるのか、タテ型とドラム式では異なるのでしょうか? 今回は洗濯の基礎を学びながら、適度な洗剤の量を解説していきます。

洗濯は適切な量で行おう

出典:p.cdnanapi.com

洗剤の入れすぎはメリットなし

洗濯をきれいに仕上げるには、洗濯物の量、時間、温度に気をつけることが大切。もちろん洗剤の量を間違えると、うまく落ちません。

みなさんは洗剤をたくさん入れると、汚れ落ちがよくなっているように感じていませんか? たしかに、洗剤量が少なければ汚れ落ちは悪くなりますが、既定の量以上の洗剤を入れても汚れ落ちは変わりません。そればかりか、すすぎの回数が増えるなどのデメリットも出てきてしまいます。

洗濯物を入れすぎることによるトラブル

洗濯物の量もまた、洗濯機の許容量を超える量は入れないようにしてください。たしかに詰め込むことはできますが、汚れ落ちが悪くなる、絡まりやすくなるなどのトラブルが生じます。

その分洗剤を多く入れればいいじゃないかと思うかもしれませんが、洗濯物が多いと水が足りず、落ちたはずの汚れが再び衣類に付着するという逆汚染の原因となりますので注意してください。

水の量にも注意

洗濯カゴをもって体重計に乗り、自分の体重とカゴの重さを引くと、洗濯物の重さが分かります。一度測定すると大体これぐらいの量だと把握できるようになるので試してみてください。タテ型洗濯機の場合は、既定の量の7~8割くらいで洗濯するほうがうまくいきます。ドラム式の場合は、水の量を少し多くすると再汚染が防止できます。




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