【業務活用】便利なタブレットを導入するために気をつけたいこと

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タブレットは進化し、今では業務の場で活用されている、そんな会社も多くなっています。しかし、中には導入したいけどどうしたらいいいか?業務活用したいけど進まないなど、何かしらの悩みがあります。そこで、そんな悩みやわからないを解消すべく、導入する前に気をつけてほしいことやその対策を、幾つか紹介していきます。まずは、導入することについてしっかり学んでいきましょう。

タブレットの便利さと導入が進まない原因はどこにある

タブレットが便利なものになり、業務の場でもよく使われるようになりました。しかし、一方でその導入が進まない、または止まっているという企業もよくあります。ではなぜそうなったのか、主な原因などについて紹介していきます。

出典:www.idick.co.jp

1番大事な導入の目的がわからない

便利だからといっても、導入する目的がしっかりしていなければ、始まるものも進むものも変化はありません。会社によっては、社長の一声から他社が導入したからなど、ちょっと目的が曖昧なものが導入の目的になり、どうしたいかがはっきりしないので進まない、そういうことが起こります。用途や導入完了のイメージがつかめていないと、どう悩んでも動きようがないのです。

このように曖昧に始めようとすると、タブレットを買ったお金が無駄になったり、結局導入を見送ったりなど、無駄なことが発生してしまいます。

出典:world-grace.jp

企業コストが膨らむことへの不安がある

導入しようと考えても、用途や目的がはっきりしないのであれば、わざわざタブレットに投資しようとは思わないでしょう。どんな風に使って効果的な活用術が見出されなければ、タブレット購入を控えると思います。また、新たにデータやアプリの管理を行う部署にとっては、とても大きな負担となってのしかかり、またそれが導入への足をストップさせます。

出典:i.gzn.jp

セキュリティ設定に敏感になり利便性が落ちる

タブレットを導入することは、とても便利で使う側にとってはいいものです。しかし、今現代ではタブレットの紛失やデータの持ち出し、不正なアクセスやウィルス問題など、たくさんのセキュリティ問題を抱えています。そのため、会社としてはセキュリティ設定に敏感になり、厳しくしてしまうことも出てくるでしょう。

しかし、あまりにセキュリティを厳しくしてしまうと、使い勝手が悪くなるなど、使う側にとっての利便性が脅かされる可能性があります。これでは、タブレット導入の効果を得られることなく、誰も使わなくなるという可能性が生まれてきます。会社側にとってシビアな問題なので、改善策が見つからないと難しいでしょう。

出典:s3-ap-northeast-1.amazonaws.com

システム要件を満たすことが難しい

タブレットと一言でいっても、そこにはOSの種類やバージョンなど、様々な機種があります。一人一人のタブレットに合わせたアプリを開発し、利用していくのは簡単なことではないですし、できるとしてもその数は膨大になり、手に負えなくなってしまいます。また、そのことを踏まえてアプリを開発しその問題を解決できたとしても、今度はOSのバージョンアップごとに、また作り変えないといけないという、なんとも終わりのない問題が起きてきます。

導入することはできても、どのように運用していくかを明確にしておかないと、この問題が一気にのしかかってしまいます。




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