ヘッドホンのリケーブルが密かなブーム!自作ケーブルのメリットと注意点

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今、ヘッドホンのリケーブルがちょっとした話題になっているのをご存じでしょうか?「リケーブル」というのはヘッドホンに元々ついているケーブルを取り外して交換することです。最近の多くのヘッドホンやイヤホンはケーブルを簡単に交換できるようになっています。ヘッドホンで最も故障が発生しやすいのが、ケーブルの断線です。でもここで言う「リケーブル」というのは故障の修理というよりも、音質の向上や変化を狙っての交換のことです。最近では自作でリケーブルをする人が増えてきました。今回はヘッドホンのリケーブルについてまとめてみました。

ヘッドホンのリケーブルをなぜするの?

出典:www.phileweb.com

リケーブルの目的は人によって違います。主にどんな利点があるのでしょうか?

音質が変わる

ケーブルを変えるだけで音は変わります。もっと低音が引き締まっているほうがいいとか、もっと繊細な音を表現したいとか、自分の好みに合わせてケーブルを選ぶことができます。

取り回しがしやすくなる

ケーブルの長さや太さ、硬さへの要求は、外出時と家の中での使用では違いがあります。外出時は短くて、絡まりにくいもの、派手で見栄えがいいものが好みかもしれません。

家の中では音質にこだわって太いもの、ステレオとの距離が必要なので長いケーブルの方がいいかもしれません。ケーブルを自作すれば、自由自在に調整可能です。

交換が簡単

ケーブルが断線しても複数のケーブルがあれば、付け替えるだけですぐに交換が完了します。

自作すれば安価

ケーブルは素材にもよりますが非常に高価です。ワンタッチで交換可能になっている高級ケーブルの中には3,4万円もするものがあります。しかし自分で必要な材料を揃えて自作すれば安価で高級ケーブルにも負けない劇的な効果を得ることができます。




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