Macで図を作成したい時のおすすめフリーソフト!

Mac、Windowsに限らずに図を作成するソフトと言えば、IllustratorはWebデザイナーにとっては必須のソフトですが、一般に図を作成するのみの場合、Illustratorは高価といえます。そこで、フリーのソフトはないかと探してみたところ、いろいろなソフトが見つかりましたが、 その中でフリーソフトの中でもおすすめなKeynoteとInkscapeを紹介します。

Macに標準装備されているKeynote

出典:a4.mzstatic.com

Keynoteは直感的に使えるといわれ、Macを使用している人にとっては使い心地抜群のようです。例えば、画像を重ね合わせるとき、一つ一つX、Yの座標を合わせたりしなくとも重ねられた画像の中心線がガイドとして表示されます。

それは縦横の半分から延びる十字直線で、その中心に画像を重ね合わせれば、すんなりと思い通りの画像ができあがるのです。この感覚的な使い方は別段マニュアルを見なくとも使いこなせるので、Macユーザには大変好評です。

逆に画像を中心からずらして重ね合わせるときはcommandキーを押しながら移動させれば狙ったところに画像を移動できますので、これも感覚的と言えます。これはMicrosoftのWordやExcelにもあるので、WindowsからMacに乗り換えたての初心者という人にも使いやすいソフトと言えます。

透過や影付けが簡単

画像を選択し、その画像に対して「できること」が右側のメニューに表示されます。このメニューがまた、直感的にわかりやすい仕様となっていて、透過や影付けなどの画像装飾が簡単にできるのです。

画像変換が簡単

Keynoteで作成したものはプレゼン用ですので、そのオブジェクトは画像形式のファィルに変換しなければなりません。これには「ToyViewer」というアプリを使うのですが、ToyViewreはインストールするだけで直ぐに使えます。

画像変換をするのは以下の通りです。

1. Keynoteで作成した画像を選択します。
2. ToyViewerのメニューから「ペーストボードから作成」を選択します。

画像サイズはオブジェクトのサイズそのままですので微調整する必要は全くありません。

オブジェクトのサイズ変更が簡単

Keynoteには複数の画像を一つのオブジェクトとしてまとめる機能があります。MicrosoftのExcelでもある機能です。

これは描いたオブジェクトを一つのグループとしてまとめることで複数の画像でできあがっているオブジェクトが一枚のオブジェクトへと変換されて、一つの画像として扱うことのできるものです。これはとても便利な機能で、ドローイングするときなどにはとても重宝するのではないでしょうか。

この作業を例えばPhotoshopでやろうとすれば、透過やレイヤーを駆使してやっとできる複雑な作業なのです。

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