シェーバーのバッテリー交換は自分でできる?知っておきたい注意点

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長年愛用していると、シェーバーの持ちの悪さを感じ、バッテリーを交換したほうがいいのかな?と思ったりしませんか。しかし、自分でしていいものなのか、分解して元に戻せるかなど、わからないことはあると思います。今回は、シェーバーのバッテリー交換について紹介していきます。

バッテリー交換のサインについて

出典:axion.sakura.ne.jp

バッテリーの持ちが悪くなるにつれ、何かしらシェーバー自身に影響が出ると思います。では、それは一体どんなことなのか、また、寿命を縮める使い方についても紹介していきます。

バッテリー劣化による症状

当たり前ですが、毎回シェーバーを使っていけば、少なからずバッテリーも劣化していきます。

そのバッテリーの劣化が著しくなってくると、ヒゲの剃り味が悪くなったり、深剃りできなかったり、モーター部分に負荷がかかるなど、たくさんの問題が起こってきます。

使い続けている年数にもよりますが、約5年以上使っていてこのような症状が現れ始めたら、シェーバーの買い替えか、刃や部品の交換・メーカーによるバッテリー交換などを考えてみましょう。

やってはいけない使い方

普段の使い方によっても、各部品やバッテリーに負荷がかかり、早く劣化してしまう原因にもなります。

やってはいけないのは、シェーバーの充電が終わってもコードを差しっぱなしにしたり、切れ味が悪くなっているのにメンテナンスや刃の交換を怠ったり、シェーバーを落としてしまったりというようなことです。

一体なぜそこからバッテリーに影響してくるのか、もっと詳しく紹介していきます。心当たるのある人は、ぜひ今から改善していきましょう。

出典:g02.a.alicdn.com

充電コードの差しっぱなしはNG

シェーバー以外でも充電するものなら一緒ですが、充電が終わりバッテリーが100%の状態になってもコードをつないだままでいると、バッテリーの特性上放電したり充電したりというループ状態に陥ります。

この状態というのは、バッテリーを著しく消耗させ劣化させる原因となります。気づいたら抜くなど、対処する必要があります。

刃の取り替えやメンテナンスは定期的に

それなりの期間シェーバーを使っていると、刃の切れ味が落ちてきてヒゲが剃りにくくなります。

また、日頃のブラシや洗浄などのメンテナンスを怠るなどをしていると、バッテリーに影響を及ぼします。切れにくいからと無理をして使っていると、その分余計にバッテリーを消耗してしまいますし、負荷がかかります。

さらに、日頃のメンテナンスを怠ることによって、汚れやヒゲが溜まって剃りにくくなり、また歯が動きにくくなります。そうなると余計にバッテリーに負荷をかけることになるので、日頃からしっかり清潔にしておくことが大切です。

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