Macとピアノで音楽制作!音楽環境を手に入れる

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Macとキーボードがあれば、ピアノが本格的に楽しめます。Mac本体にフリーのアプリをダウンロードすれば、Mac本体のキーが鍵盤代わりとなり、ピアノに早変わりしますが、それでは満足できないという人はたくさんいるのではないでしょうか。そんな人は有料ソフト「GarageBand」を買い求めるといいと思います。

①キーボードを入手

まず、GarageBandの話を始める前に本格的にピアノを学びたいという人はキーボードを入手しなければなりません。そこで、Macとの相性が抜群にいい「KeyStudio 49i」をおススメします。これは、エムオーディオのオーディオ搭載MIDIキーボードで、KeyStudio 49iは音楽関係の人にはすぐに解かると思いますが、いわゆる「全部入り」のキーボードなのです。49鍵のMIDIキーボード本体に、音声信号の出入り口となる「オーディオインターフェイス」も、また、MIDIキーボードからのMIDI情報をやり取りするための「MIDIインターフェイス」も内蔵されているのです。

出典:

例えば、弾いた音がどこかクリアでなく、籠もった感じがして改善したいなどと言うときは、単なるMIDIキーボードでは音を出すスピーカーかヘッドフォンをつなぐオーディオインターフェイスが必要になりますが、KeyStudio 49iならば、既にオーディオインターフェイスが内蔵されていますので、キーボードのヘッドフォン、またはオーディオ出力端子に各機器を差し込めばOKなのです。

また、このKeyStudio 49i音楽制作に必要な基本機能がすべてそろっている上で、値段が3万円前後というところもお手頃と言えるのです。このKeyStudio 49iは初心者にはもってこいのキーボードで、ハイコストパフォーマンス機器なのです。

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