体重計で荷物の重さを測るには?体重計の種類によって注意しておきたいこと

誰の家にでもある体重計。この体重計は当然体重を測るために使われるものです。しかし体重以外にも、荷物の重さを測ることもできるのです。測るときの注意点とはどのようなものか、体重計で測ることができないものについてはどうやって対応したらいいのか?ということについてお話します。

体重計で荷物を測る!デジタル式とアナログ式それぞれのメリット

出典:pixabay.com

体重計は「重さ」を測るものですから、当然体重以外のものを測ることもできます。郵便に出そうと思っていた荷物や、宅配便にお願いしようと思っていた荷物を測るときに、体重計は非常に役立ちます。

荷物を測るときには、デジタル式とアナログ式のどちらが望ましいのでしょうか?

アナログ式体重計のメリット

アナログ式の体重計の場合、どこに荷物をおいてもはじき出される数字が同じであるというメリットがあります。ただしアナログ式の体重計の場合は、細かく目盛りを読むことができません。

多くの場合、目視で確認できるのは0.5キログラムが限度でしょう。そのため、計測の正確性という意味では、デジタル式に劣ることもあります。

デジタル式体重計のメリット

デジタル式の場合、アナログ式の体重計に比べて正確に測ることができるというメリットがあります。

デジタル式の場合、多くは0.1キログラム単位での計量方式となっていますが、ものによっては0.05キログラム(50グラム)での計測が可能になっていることもあります。こちらで測れば、より細かくて正確な数字がはじき出せるでしょう。

ただし、置き方によっては上手に測ることができなくなってしまうので、下記を参考に、正しい測り方を試してみてください。




気になるカテゴリから人気記事をチェック!
[カメラ] [ガジェット] [キッチン] [スマホ] [パソコン] [映像・オーディオ] [生活家電] [美容・健康] [美容家電]