体重計が壊れたと感じた時にまず確かめるべき3つのポイント

体重を知るために必要な体重計は、現在非常に進歩しています。デジタル式が一般的になった今、非常に正確に体重を知ることができるようになりましたし、体脂肪なども測ることができるようになりました。このような便利な体重計ですが、便利になった分、非常に繊細になってしまったことも事実。昔の体重計とは違い、なぜ壊れたのかということもわかりにくくなっています。そのため、エラーが起きると故障かと考える人も多いのではないでしょうか。故障かな?と思った時に確かめるべき3つのポイントをお伝えします。

きちんと乗れている?現在の体重計はとっても繊細

出典:pixabay.com

「実際の体重とは違う体重が表示される」「うまく測れない」というときは、まず、きちんと体重計に乗れているかどうかということをチェックしてみてください。

体重計に乗るのに「きちんと」も何もないのでは?と考える人もいるかもしれません。しかし、今の体重計はとっても繊細です。乗り方を間違えるだけで、たやすく数字が狂ってしまいます。

傾斜がある床の上に体重計を置いている、というようなわかりやすい事例だけでなく、足の長いふかふかのじゅうたんの上に体重計を置いている、といったようなケースでも、表記が狂うことがあります。

測定準備が完了するまで乗ってはいけない

また、機械仕掛けの体重計の場合、測るためには数十秒の時間が必要です。商品にもよりますが、30秒程度は計測に必要だと考えられています。

焦らずにじっくり乗っていましょう。乗っているときに、体が大きく動くと、計測がうまくいかなくなることもあります。片足を外してみたり、大きく体を折り曲げたり、というようなことは慎みましょう。

加えて、最新タイプの体重計の場合、体重計が「0キログラム」を表示するためには、ある程度の時間が必要です。これが表示される前に乗ったり体重計を動かしてしまったりすると、正しく測れなくなってしまいます。

このように、きちんと体重計に乗れていないという場合にも、さまざまなパターンがあるのです。故障を疑う前に、まずは乗り方から見直してみましょう。

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