Macで表作成をするならばMS Office?iWork?

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PCを使って書類作成をする際には、レポート内容をわかりやすく解説するために、表を作って入れ込むのが望ましい場合があります。多くの人が使っているWindows機ならばMS OfficeのWordやExcel、PowerPointなどを使って表作成するのが一般的です。MacにもOffice系ソフトは標準装備されており、MS Officeと互換性もあることから同じような感覚で表作成が可能です。本稿ではMacのOffice系ソフトともいえるiWorkを使った表作成について解説します。

表作成を行うためのソフト、MS OfficeとiWork

出典:www.blogcdn.com

WindowsがMacとのシェア争いで結果的に圧倒的勝利を収めた大きな要因は、Office系ソフトの先行導入でした。

MS OfficeのWordやExcelなどのソフトは種類作成には欠かせないソフトであったため、多くの法人は業務に使うPCにWindowsを選びました。

Apple社はマイクロソフト社と業務提携するという形で、MS OfficeのMac版を採用せざるを得ない状況が長らく続くこととなりました。

この状況を打破するために2003年、Apple社はMS Officeと互換性を持たせた独自のOfficeソフトである「Keynote」をリリースします。Keynoteは後に開発されたテキストエディタソフトであるPagesと統合し、2005年にMac版のオフィススイートといえる「iWork」を発表しました。

MS OfficeもiWorkも両OS対応です

ちなみにMS OfficeのMac版は、現在でもアップデートを重ねて採用され続けている状況です。そしてiWorkはiCloudをブラウザ上で開けば無料版が使えるようになっているため、Windows機でもiWorkを使うことができます。

つまり現在ではOSを問わず、MS OfficeもiWorkも使うことが可能です。iWorkはMac機を購入すれば、もれなく製品版が標準装備されています。




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