一台でデスクトップにもノートにもなる!液晶一体型パソコンのメリットとデメリット

かつては高級家電として、一家に一台程度だったパソコンは、今や家族一人一人が所有する時代になってきています。 タブレット端末など、どんどん小型化が進んでいる中で、近年ノートパソコンとデスクトップパソコンの両方の役割を果たす「液晶一体型パソコン」が人気を集めています。 今回は、この液晶一体型パソコンはどのようなものなのか、またメリットやデメリットについて紹介いたします。

液晶一体型パソコンとは?

出典:weekly.ascii.jp

そもそもデスクトップパソコンは、セパレート型のものと一体型の2種類に大きく分けることができます。セパレート型はこれまで主流であった本体部分と、ディスプレイが別々になっているタイプのパソコンです。それに対して一体型は、本体とモニターが一体化しており、セパレート型のものよりも小型化したタイプのパソコンなのです。

近年はスマートフォンやタブレット端末など、インターネットを利用するための端末の小型化が進んでおり、これまでは多くの人が使っていたデスクトップパソコンは持ち運ぶことが困難な点が問題視されていました。

そのため、本体部分とモニターを一つに合体したことで、コンパクトで軽く、まるでノートパソコンのように移動することができる一体型パソコンが登場したのです。リビングのインテリアとして置いていても問題がないほどデザイン性の高いところも人気のポイントです。




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