デジカメの「単焦点」って何?「単焦点」のメリットとデメリット!

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一般的にコンパクトデジカメにはズームレンズが搭載されています。以前なら3倍ズーム程度が標準でしたが、最近では10倍や20倍にズームできるものが主流です。デジタル一眼も初めて購入する人の多くは「ズームレンズキット」を選択します。そんな中で「単焦点」のデジカメも人気があります。デジカメの単焦点とは何でしょうか?単焦点にはどんなメリットがあるのでしょうか?今回はデジカメの単焦点について、まとめてみました。

デジカメの単焦点って何?

出典:cdn-ak.f.st-hatena.com

「単焦点」とは焦点が一つしかないという意味です。つまりズームレンズのようにズームして、遠くのものを大きく写したりすることができません。

単焦点とズームレンズの違い

出典:ascii.jp

ズームレンズの場合、最も広い範囲を写せる広角側と、遠くのものを大きく写す望遠側と、焦点距離を変えて撮影することができます。例えば10倍ズームのデジカメなら28㎜から280㎜の間で焦点距離を変えることができます。広角側が35㎜の10倍ズームレンズなら望遠側は350㎜になります。

しかし単焦点の場合、28㎜や50㎜などで固定されており焦点距離の変更、つまりズームができません。遠くのものを大きく写したければ、カメラを被写体に近づけて撮影するしかないのでです。逆に近くの被写体が画面に入らなければ、被写体からカメラを遠ざけて撮影する必要があります。




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