ノートパソコンでは便利なキー!ファンクションキーの使い方

コンピュータのキーボードには、ファンクションキーがあります。昔は、パソコンというコンピュータではなく、大型のコンピュータが一般的でした。現在パソコンが普及していることで、このファンクションキーも便利な使われ方をしています。今回は、このファンクションキーについて、ご紹介します。

キーボードの歴史

出典:www7.plala.or.jp

キーボードの並び順が、どうしてアルファベットABCといった並びになっていなかったかご存知でしょうか?

古くは、タイプライターにさかのぼります。タイプライターは、キーを押したときに、活字のハンマー打ち付けて紙に印字します。その場合、速いタイピングではハンマー同士がぶつかって、タイプライターが動かなくなることがありました。その問題点を解消するために、使用頻度の高いキーを意図的に並べたことから、今のキーボードに並び方が始まっています。

QWERTYキーボード

現在のキーボードは「QWERTYキーボード」と呼ばれています。QWERTYのいわれは、キーボードの上から2段目の左からQWERTYと並んでいるからだといわれています。その後ひと昔前まではノートパソコンはなく、オフィスに設置しているようなコンピュータでキーボードが利用されていました。

また、日本語対応などはされずに、英文字のみの英語キーボードと呼ばれるもので、101キーボードでした。1984年にIBMが発売したパーソナルコンピュータからJIS規格のキーボードが利用されるようになり、日本語109キーボードという呼ばれ方をしていました。

その後ノートパソコンが登場し、通常のアルファベットキーに加えて、ファンクションキーがいろいろな機能として使われるようになってきました。

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