電動自転車の充電に必要な電気代とは?バッテリーの容量と電気代比較

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自転車を漕ぐ体力に自信のない方や、重い荷物を運搬することの多い方、長距離を移動する方に人気の電動自転車ですが、必ず必要なのが電動自転車のバッテリーの充電です。おおよそバッテリーの充電にはどれくらいの電気代が掛かるのかをチェックしていきましょう。

電動自転車とは?

出典:i.telegraph.co.uk

電動自転車とは、自転車に付いたモーターによって自転車に動力を伝え、人の力でペダルを漕ぐ補助をする機能のついた自転車のことをいいます。

道路交通法では、電動自転車のことを「人の力を補うため原動機を用いる自転車」と呼んでおり、電動自転車が発売された当初は自転車のペダルを漕ぐ体力に自信のない方や、高齢者向けの製品として販売されていました。

モーターは充電されたバッテリーの電気エネルギーによって動いているため、バッテリーが切れてしまうと重たいだけの自転車になってしまいます。

電動自転車は、普通の自転車に比べてモーターやバッテリー類が付いている分重量があり、およそ5キロ~7キロほど重たいと言われているので、バッテリーが切れた状態の電動自転車はかなりの重さになってしまいます。

またバッテリーの種類にもよりますが、700~900回の充電でバッテリー自体の蓄電能力が衰えてしまい、交換の必要性が出てくるので、極力バッテリーの充電回数を少なくして家計に優しい使い方がしたいものです。

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