電子レンジで爆発する恐れアリ!絶対入れてはいけないもの!

  • LINEで送る

調理時間を短縮しようとして電子レンジに入れたら、爆発してしまって、後始末に時間がかかってしまった・・・そんな経験はありませんか?電子レンジには絶対入れてはいけないものがいくつかあり、知らずに入れてしまうと大惨事を招いてしまいます。場合によっては電子レンジ自体を故障させてしまうこともあるのです!是非とも知っておくべき電子レンジに入れてはいけないものと、爆発を防ぐコツをご紹介いたします。

電子レンジで爆発するもの1:膜に覆われているもの

出典:gogotsu.com

電子レンジは、中に入れた物体を加熱する装置ではなく、中に入れた物体中の水分子や脂分子をマイクロ波によって移動させることで、その運動エネルギーを熱エネルギーに転換させる装置です。つまり、水分子や脂分子に直接働きかけますので、お茶碗を温めずに中身のご飯だけ温めるということができるのです。

卵を電子レンジで温めると爆発してしまうことはよく知られていますが、卵以外の殻や膜で覆われているものも、水分や油分を含む中身だけに運動エネルギーが与えられますので、最終的に爆発を起こしてしまいます。

生の卵だけでなく、殻をむいたゆで卵や目玉焼きの黄身部分、たらこ、ソーセージ、栗や銀杏なども爆発しやすい食品です。爆発しなかった場合でも、外に取りだして殻を破った瞬間に爆発するということもありますので注意しましょう。

爆発を防ぐコツ

ソーセージやたらこ、ゆで卵を温めるときは切れ目を入れること、栗や銀杏などを加熱するときは包丁やハンマーで殻に亀裂を入れておくことができるでしょう。

↓ 次ページに続く ↓



気になるカテゴリから人気記事をチェック!
[カメラ] [ガジェット] [キッチン] [スマホ] [パソコン] [映像・オーディオ] [生活家電] [美容・健康] [美容家電]  
  • LINEで送る