電動自転車のブレーキにある回生充電機能とは?しくみ&メリット

電動自転車は電動モーターのアシストによって軽い力で漕ぐことのできる自転車の事で、上り坂や重い荷物を乗せている場面でも楽に前に進みます。電動自転車の機能に「回生充電」というものがあり、バッテリーを必ず必要とする電動自転車にとって便利な機能です。電気自転車のしくみや回生充電について知識を深めていきましょう。

電動自転車のしくみ

発売当時の電動自転車は、体力に自信のない方や高齢者が楽に漕げる自転車として発売されましたが、最近では通勤や通学、買い物で重い荷物を乗せる機会の多い方にも人気の商品です。

電動自転車にはモーターとバッテリーが搭載されており、人の力でペダルを漕ぐだけではなく、電動モーターの力によって自転車が進む仕組みになっています。

出典:cdn.hiconsumption.com

人がペダルを漕ぐことでモーターが動き、自転車を漕ぐ力をアシストする仕組みなので原動機付き自転車(原付バイク)とは異なるものの、普通の自転車から電動自転車に乗り換えた方は、そのアシスト力に驚く方が殆どです。

そんな電動自転車ですが、バッテリーを搭載しているため必ずバッテリーへの充電が必要になります。

技術の向上によりバッテリーの性能も格段に上がっているので、以前よりもバッテリーの容量も上がり、充電の回数は減りましたが、それでも700~900回程度充電を繰り返すとバッテリーも劣化してしまい、交換する必要が出てくるので、バッテリー交換のコストが掛かってしまいます。

ただし最近では「回生充電」という機能付きの電動自転車も増えているので、バッテリーの充電回数を抑えることもできるようになっています。

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