イヤホンの汚れは耳や音質にも影響する!?知っておきたい汚れの防ぎ方

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白いイヤホンコードは汚れると目立ちますよね。でも白いコード以外にも、実はイヤホンはかなり汚れているのです。耳の中に直に差し込んで使うイヤホン。耳の中は湿気が一杯です。掃除をしないでずっと使っていると、汗や耳垢で汚れてきます。そのままでは見た目が悪いだけでなく、耳トラブルの原因にもなってきます。イヤホンを清潔に保ち、汚れを避けるお手入れの方法と、汚れがついてしまった時の落とし方を詳しく見ていきましょう。

イヤホンの汚れがもたらす悪影響!

出典:imgc.appbank.net

白いコードのイヤホンは汚れると目立ちます。それに長い時間使っていると、汚れていなくても何となく色が変わってきます。

でも、実は白いイヤホンは目立つだけで、他の色のイヤホンだってしっかり汚れているのです。「イヤホンが汚れていても、見た目が悪いだけだから気にしない」と放置しておくと、音が悪くなったり耳の病気になったりして、困ったことになりかねません。

イヤホンの汚れはかぶれの原因になる

汚れた物をずっと密着させていると、耳がかぶれてしまうことがあります。肌が荒れたり外耳炎になったりする場合もあります。

耳にかびが生えることがある

外耳道真菌症という病気は、耳の中にかびが生える病気です。かゆい、痛いなどの症状が出てしまいます。

イヤホンをずっと使っていると耳の中の湿度が上がって、カビにちょうど良い環境になるので、時々外して湿気を抜いてやりましょう。それと、耳に入れる部分も掃除します。

ごみが詰まると音が出ない

イヤホンにホコリや耳垢がたまると、音が小さくなったり出なくなったりします。

イヤホンのプラグにゴミや汚れが付くと接触不良になる

プラグに汚れが付いたまま使用していると接触不良の原因になりますし、ジャックの方も汚してしまいます。イヤホンジャックよりはプラグの方が掃除しやすいので、汚れがついたらすぐに落としましょう。

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