掃除機を性能で選ぶ!見るべきポイントをこだわり別に紹介します!

掃除機を買おうと大型家電販売店に出向いても、あまりにも種類が多すぎて何をどう選べばよいか分からず、そのまま帰ってきてしまった・・・なんて人も多いのではないでしょうか。確かにどの家電量販店でも掃除機コーナーは広く、メーカーや機種も豊富にあるので、どこから手をつけて良いか悩んでしまいますよね。今回は、掃除機に求めることをピックアップするだけで、掃除機の見るべきポイントを絞っていく方法についてご説明します。お店に出かける前に、ぜひご一読ください!

とにかく吸引力が優れた掃除機が欲しい!

掃除機をかけてすぐに白いほこりがちらほら見える・・・などの状況から脱出したい方や、今お持ちの掃除機の吸引力では満足ができない方、カーペットやマットの部分に吸い残しがあるような気がする方は、吸引力重視で掃除機を選ぶ必要があります。

出典:blog-imgs-51.fc2.com

掃除機の吸引力は、『吸込仕事率』として表示されています。国内のメーカーでは表示が義務付けられていますので、国産メーカーの全ての商品と海外メーカーの一部には、この『吸込仕事率』が記載されています。

吸込仕事率は、風量と真空度に定数をかけて求められますので、真空度(ゴミを引っ張る力)が高く風量(ゴミを運ぶ力)が多いと高い数値になります。

紙パック式の方がサイクロン式よりも比較的吸込仕事率が高くなっていることが多いですが、紙パックにゴミが詰まっていると高い吸引力を発揮できませんので、紙パック式を購入する場合は、こまめにゴミ捨てを心がけましょう。

また、吸込仕事率は、ヘッド部分を取りつけない状態で計測されます。ヘッド部分の機能も吸引力を大きく左右しますので、ゴミを掻き出すタイプの自走式ヘッドもしくはエアタービンヘッドを選ぶのがオススメです。

選ぶ際の見るべきポイント

吸込仕事率の単位はW(ワット)で表示されます。掃除機の消費電力もワットで表示されますので混乱してしまうかもしれませんが、消費電力は使用する電気量、吸込仕事率は吸引力ですので、チェックする際に混同しないように注意して下さい。

紙パック式を購入する場合は吸込仕事率が630W以上、サイクロン式は610W以上を目安にし、ヘッド部分の掻き出し機能が充実した機種を選ぶならば、吸引力に満足できる掃除機を見つけることができるでしょう。




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