掃除機のホースの破れを自分で修理する4つの方法をご紹介します!

掃除機本体を引っ張って、左へ右へと動かしてくれるホース。可動性を高めるために薄い素材で作られているため、丁寧に扱っても3~5年で破れてしまうケースが多くなっています。ホースの裂け目から空気が漏れると吸引力が激しく低下してしまいますので、破れてしまった時は早急に措置を取らなくてはいけません。簡単に自分で修理する4つの方法をご紹介します!

ホースの破れの修理方法1:ホース用テープを巻く

出典:blog.ahmon.net

ホームセンターや大型のスーパーなどで、掃除機のホース専用のテープが販売されています。裂けた蛇腹部分に余計な空気が入らないように注意して、少しずつ密着させながら2~3周程度巻きます。

亀裂の部分だけでなく、前後5cm以上は巻いておく方が長持ちします。掃除機のホース専用のテープもありますが、多用途粘着テープでも掃除機のホースに対応していることがありますので用途欄をチェックして見て下さい。価格は、専用のものも多用途のものも500円~900円程度となっています。

なお、亀裂が接続部(掃除機本体もしくはプラスチックの柄)に近い場合は、接続部のプラスチックを外してからテープを巻く方が、しっかり密着させることができます。工具を使って簡単に取れることも多いですので、テープを巻く前に外せるかどうかチェックして下さい。

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