掃除機が壊れた!修理に出す前にチェックすべき5つのポイント

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掃除機は、すでに生活に無くてはならない家電の1つとなっています。ほうきやチリトリを持っていない方でも、掃除機はご家庭に1つは持っているのではないでしょうか。毎日使う電気製品だからこそ、故障することも頻繁にあります。いざ修理となると費用も時間もかかってしまいますので、できればなんとか自力で直したいですよね。修理に出す前にチェックすべき5つのポイントについて見ていきましょう。

チェックポイント1:ブラシの絡まり

ホースがついたキャニスター型の掃除機でもスティック型の掃除機でも、掃除機の吸引力が落ちる一番の原因は『ブラシ部分の不具合』です。ブラシがスムーズに回転するように手入れをすれば、掃除機自体が元通りになることも多くあります。

出典:www.studiogaki.com

ブラシが内蔵されているヘッド部分の仕様によって、モーターが内蔵されてブラシ自体が回転する『自走式ヘッド』、ブラシを床やカーペットに密着させることでブラシが回転する『エアタービンヘッド』、そして自走式でもエアタービン式でもない『ノーマルヘッド』の3タイプに分けることができます。

ほこりを掻き出す力は『自走式ヘッド』>『エアタービンヘッド』>『ノーマルヘッド』の順になりますが、ブラシに糸くずや髪の毛の絡まりやすさも『自走式ヘッド』>『エアタービンヘッド』>『ノーマルヘッド』の順になります。

最大限に回転ブラシを活用するためにも、こまめに糸くずや髪の毛の絡まりを取りましょう。特にブラシの左右の軸が露出した部分は絡まりやすいですので、掃除をする度に手入れをしておきましょう。




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