タブレットの図面アプリ活用は当たり前!?最新の施工現場を知る

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最近i-Padを持って建築現場にたたずむ作業員の方を多く見かけるようになりました。タブレットの図面ソフトで施工図面を開けば、かさばる髪図面を持ち運ばなくて済む。そこに気づいた現場の方々がこぞってタブレットを導入しているのです!もちろんフリーランスの方々も例外ではありません。インテリアデザイナー、建築事務所、不動産関係など、図面を使って業務を行うお仕事って多いですね。そして図面管理ツールとしてタブレットを利用している人たちに共通する疑問は「どう使うのが合理的?」「パソコンと同じように使えるの?」ということなんです。

なぜタブレットが土木建築業界で一挙に普及していったのか?

出典:pixabay.com

今、様々な分野の職種でタブレットを使ったワークスタイル変革が進んでいますが、中でも目立って普及率が高くなっているのが土木建築関連の職場でしょう。

いわゆるガテン系力仕事がメインの現場作業とタブレット、ちょっと考えただけでは結びつきにくい組み合わせですが、これまで作業現場が抱えてきた二つの難問をタブレットが一気に解決してくれることが分かってきたのです。

つまり、図面資料のペーパーレス化と作業現場のボーダーレス化をタブレットがあっという間に促進してくれたのです。

今までの作業現場といえば、かさばる大量の指図書、図面を現場まで持ち運び、濡れたり汚さないように広げる場所にも気を遣いながら図面を開きながら作業を行っていました。

また、作業中に新たに判明した問題点についての協議などのため、また図面を持ってオフィスに戻らなければいけないことも非常に効率を下げる原因でした。

しかし、タブレット一つあれば画面上で図面を確認できるのはもちろんのこと、施工上の問題を判明次第即時担当者間で共有することもできます。また、現場での作業工程の中で必要な写真判定もメールで確認できるなど、従来の紙ベースの施工管理には望めない非常に効率きな業務の仕組みが実現します。

タブレットの操作によって、ほとんどの業務は作業現場で完了するのでオフィスに戻る理由がなくなりました。

また、この作業現場でのタブレット利用率の高さに注目したベンダーがニーズに合った製品をマーケットに投入するようになったことも後押しとなりました。

1kgにも満たないタブレットの恩恵は、土木建築で働く人たちに画期的な作業革命をもたらしたのです。




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