スマートフォンを使いすぎるとどうなる?料金だけでなく体への影響も!

  • LINEで送る
       

カラダに変化がでる?!

出典:img.tabi-labo.com

朝の電車通勤、お昼休みの休憩、帰りの電車内、帰宅してからのリラックスしている時間など、スマートフォンを手にしていることが多いと思います。

スマホの利用時間が長くなることで、カラダにも変化がでてきます。

最近では、「スマホ病」と言われる症状になる方が多くなっています。

スマホ病と言っても、ひとつの症状ではありません。では、どういったことがスマホ病でしょうか。

パソコンと同様、スマートフォンの使用時には同じ姿勢をとり続けることになるため、以下の症状が多いのが現状です。

もう経験されている方も多いと思いますが、やはり1時間毎に休憩をとるなど、自分から気をつけないと大変なことになります。

「目の疲れ」

一般的には、眼精疲労といいますが、パソコンと同様にスマートフォンの画面は、ブルーライトの関係で目に負担がかかります。

目がかすむ、痛いなどの症状が出た際には、時間をおいて利用した方が良いかもしれません。

「肩こり」「背中のこり」「猫背」

前かがみになると、首から肩、背中にかけて、コリがでてきます。

特にひどいときは、頭を前方に出す姿勢が原因の場合が多いため、姿勢を良くすると症状が緩和される場合があります。

特に女性に多い症状として、肩が内向きになっている「内巻き肩」というものもあるので注意するようにしましょう。

「ひじの腱鞘炎」「親指の筋肉疲労」

腱鞘炎という症状です。

長時間同じ姿勢をしていることで、ひじや手のひら、指先まで筋肉が緊張している状態になりますので、筋肉疲労になることが多いのです。



気になるカテゴリから人気記事をチェック!
[カメラ] [ガジェット] [キッチン] [スマホ] [パソコン] [映像・オーディオ] [生活家電] [美容・健康] [美容家電]  
  • LINEで送る