パソコン画面をテレビに出力するための簡単4ステップ

ノートパソコンで動画を見ながら、「もっと大画面で観たいのになあ」と思うことはありませんか?迫力のある演出をされている動画であれば、ノートパソコンよりもテレビの方が臨場感が味わえますよね。しかも、テレビはあまり観ないからと節電対策に電源を切っていたりしませんか?。それは非常に勿体ないことです。もし、あなたがテレビをお持ちであったり、もしくはテレビの購入を検討しているのであれば、ノートパソコンと繋げてより充実したPCライフを送ることができるでしょう。以下では、ノートパソコンの画面をテレビに出力する方法について4ステップでまとめました。ぜひ参考にしてください。

ノートパソコンの「どこに外部出力端子が配置されているか」を確認する

出典:image.itmedia.co.jp

外部出力端子とは、外部ディスプレイを接続する端子のことです。つまり、外部ディスプレイ(テレビ)を接続する金具部分のことですね。ノートパソコンの種類によっては、外部出力端子がついていない場合もあるのでご注意ください。

ただ、windowsであればXP後期以降、macならばほとんどの機種についています。

出力端子は多くの場合、ノートパソコンの裏側(バックパネルと呼ばれる部分)もしくは側面部分にあります。VGAやDVI、HDMIと呼ばれる出力端子がついていることが多いでしょう。

ここで、メジャーな外部出力端子の種類をご紹介します。

出典:img.kakaku.com

外部出力端子の種類について

1)VGA
VGAは、アナログ式の端子です。現在はデジタル出力が主流なので、徐々にマイナーな種類になっています。もとのデジタル信号に変更を加えて画像を出力するので、元の画像よりも画質が悪くなるという欠点があります。

2)DVI
DVIはデジタル式の映像出力端子です。デジタルなのでデータを変更しなくて良く、きれいな画質のまま見ることができます。DVI端子には、「DVI-D」と「DVI-I」の2種類があります。

DVI-Dは、デジタル専用の端子です。現在主流となっている端子なので、「DVI」とだけ書いてある端子はこの種類であることが多いです。

DVI-Iはアナログ・デジタル兼用の端子です。変換プラグを使えば、アナログ端子を持つテレビと繋ぐことができます。

3)HDMI端子
HDMI端子は、DVI端子をベースに設計された端子です。アメリカでは非常に有名な端子ですが、日本ではほとんど流通していません。




気になるカテゴリから人気記事をチェック!
[カメラ] [ガジェット] [キッチン] [スマホ] [パソコン] [映像・オーディオ] [生活家電] [美容・健康] [美容家電]