加湿器のフィルターに「カビ」が!!放置はダメ!早めに除去しましょう!

乾燥する時期に頼もしい家電といえば加湿器です。 部屋の空気が乾燥しすぎると喉の痛みや風邪の原因となります。皮膚も乾燥するとかゆみがでたり、シワができやすくなります。加湿器で適度な湿度を保つと、快適で健康的な生活を送ることができます。でもその一方で手入れを怠ると、加湿器のフィルターに「カビ」が発生することがあります。ではこの「カビ」は健康に影響を与えるのでしょうか?どのように対策できるのでしょうか?今回、これらの点を取り上げたいと思います。

加湿器のフィルターの「カビ」は放置していていいの?

加湿器のフィルターにはカビが発生しやすいです。これは体に有害な影響があるのでしょうか?

出典:sirabetayo.com

まずは何色のカビかをよく確認する必要があります。主にピンク色のものと黒いものがあります。

ピンク色のカビ

ピンク色のものはヌルヌルとしているのが特徴です。これは「セラチア菌」と呼ばれるものでそれほど体に害をもたらすものではありません。でもこれを放置しておくと、黒いカビが発生しやすくなります。

黒のカビ

この「黒カビ」は健康にとって良くありません。加湿器のフィルターに黒カビが付着していると、部屋全体に黒カビをまき散らすことになります。それは咳や肺がんの原因となり、最悪人を死に至らせるものとなります。ピンク色のカビが見つかれば、それは黒カビ発生のしるしとなるので、放置することなく早めに除去する必要があります。

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