スピーカーの「バッフル」交換でカーオーディオの音質が改善できる!?

音楽を最も良く聴く場所はどこでしょうか?もしかして自動車の中かもしれません。 せっかく音楽を楽しむのであれば、音質にもこだわりたいものです。 では、カーオーディオの音質に満足できているでしょうか? もし満足できていないならどうすればいいでしょうか。 カーオーディオの音質を簡単に改善する方法は、スピーカーを取り換えることです。 スピーカーは音の出口になるので、音の個性が出やすいと言えます。 自分好みの音質のスピーカーに取り換えるだけで、劇的な効果を期待できます。 でもそうなるとさらに必要となるのが、バッフルです。 バッフルというのは、スピーカーを車のドア部分の間にはさむスペーサーのことです。 今回は、なぜカーオーディオのスピーカー交換にバッフルが必要なのか、どんな効果があるのかについて解説いたします。

なぜスピーカーにバッフルが必要なのか?

純正スピーカーを取り外して、新しいスピーカーを取り付ける。これだけでいいような気もします。なぜさらにバッフルまで必要になるのでしょうか?

出典:img.p-kit.com

純正スピーカーの多くは、スピーカーとバッフルが一体式になっています。そのため純正スピーカーを取り外して、新しいスピーカーを取り付ける際バッフルを付けた方がいい場合が多いのです。

バッフルなしでスピーカーを取り付けることはできないのでしょうか?ネジ穴の位置がきちんと合えば、取り付けることができる場合もあります。でもその場合でも、気を付けなければならない点があります。それはスピーカーの厚みです。

スピーカーには通常5センチから7センチ程度の厚みがあります。スピーカーの厚みがドアの厚みよりもある場合、もちろんバッフルなしでは取り付けできません。バッフルなしでドアの内貼りかドアの鉄板にスピーカーを直付けすることができた場合でも、ウインドウガラスを下げたときにスピーカーと接触してしまう可能性があります。この場合もやはりバッフルが必要です。

実際は純正スピーカーを取り外すと、穴が大きすぎたり小さすぎたりして、そのままでは新しいスピーカーを取り付けることができない場合が多いです。スピーカー交換にバッフルは不可欠と考えることができます。




気になるカテゴリから人気記事をチェック!
[カメラ] [ガジェット] [キッチン] [スマホ] [パソコン] [映像・オーディオ] [生活家電] [美容・健康] [美容家電]