洗濯機の予約機能使ってますか?賢く使って洗濯物を嫌な臭いから守ろう!

今では、どこの家庭にも当たり前のように置かれている「洗濯機」。ただ、「家にある洗濯機で不便は感じていないが、洗濯機に洗濯物を入れて洗剤を入れてまわすだけ。多機能とは聞いているけれど、その機能を使ったことがない」という人もいます。そんな人のために、使いこなすと便利な「予約機能」について、その歴史や特徴、メリットについてお話していきます。忙しい人、忙しい家庭、洗濯物が多く出る家族構成の場合は、特にお役立ちですので、ぜひ目を通してみてくださいね。

洗濯機に予約機能がつくまでのお話

かつては「三種の神器」と言われていた洗濯機も、2004年の段階では、世帯普及率が99パーセントまでなっています。

初めて、「洗濯機らしいもの」が発売されたのは、昭和24年のころ。戦後まだ間もない頃でしたが、この時期の洗濯機は「攪拌式洗濯機」と呼ばれるものであり、現在のものとはだいぶ趣が異なっています。

私たちにとってなじみ深い、全自動の洗濯機が登場するのは、昭和40年になってからです。さらに、昭和52年に、自分のお好みでコースが設定できるようになる機種が販売されました。

しかし、このころでもまだ「予約機能」はついていません。予約機能がつくのは、給水ポンプや、大型の洗濯機が出た後の話です。

出典:pixabay.com

予約機能が洗濯機に搭載されたのは、なんと昭和61年になってから。予約機能付きの洗濯機の歴史は、まだたったの30年しかありません。

なお、この翌年には、乾燥機付きの洗濯機も販売され始めます。洗濯機は、少しずつ改良を加えながら、より便利に、よりリーズナブルに、より多様化して進歩してきたと言えるでしょう。

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