炊飯器は離乳食づくりにも!野菜を柔らかくできる炊飯器

子どもが生まれ、日々成長していくのを見るのは保護者にとって大きな喜びとなるでしょう。大人が驚くほどのスピードで育っていく子どもを見ているのは、非常に興味深いものでもあります。昨日できなかったことが今日できるようになり、1年前には考えることもできなかったことができるようになる――――子どもの成長はとても楽しみなものなのではないでしょうか。成長するに従い、食事の内容も変わってきます。離乳食づくりに苦慮しているお母さんも多いはず。そこでここでは、炊飯器で手軽にできる離乳食づくりをお教えします。

野菜やお肉を煮込むのにぴったり!炊飯器調理

少しずつ食べられるものが増えていき、離乳期に差し掛かったお子さんに、どんな食事を創ればいいのか迷う人もいるでしょう。
現在は市販の離乳食も出ていますが、手作りで出してあげたい、と考える親御さんも多いのではないでしょうか。

そんなときに役に立つのが、「炊飯器」です。

野菜やお肉をしっかり煮込んでくれる炊飯器は、離乳食づくりの強い味方です。
これを使って、野菜を調理していく方法を見ていきましょう。

ほうれん草などの青菜やキャベツ、タマネギなどを細かく切るところから料理はスタートします。量はごくごく少な目に。その代わり、種類を少し多めにすると良いでしょう。4~5品くらいの野菜を取り入れるのが一般的でしょうか。

出典:pixabay.com

お肉を入れる場合は、挽肉を利用するとよいでしょう。塊肉を包丁で細かくするのは大変だからです。時短を考えるなら、フードプロセッサーで砕くようなことはせず、初めから挽いてある状態のものを使うようにするのが正解です。

とても小さく切ったこれを、耐熱容器に入れましょう。柔らかくしなければいけませんから、水は多めにいれるようにします。具材がしっかり隠れるくらいまで入れるのが良いでしょう。

これを横においておき、大人用のお米をとぎます。それをいつもと同じようにおかまのなかに残しておきます。

そのお米の中央をへこませ、先ほど野菜と水をいれた耐熱容器を入れます。あとはいつも通り、ご飯を炊けばOKです。これで、大人用の白米と、子ども用の離乳食、両方が一度に完成します。

ちなみにこの方法は、お魚などを調理するときにも利用することができます。

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