炊飯器で煮込み料理!?手間なくおいしい炊飯器の活用方法

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どこの家にでもある調理器具。それが「炊飯器」です。その普及率は96パーセントと言われていますから、この炊飯器ですが、実はご飯を炊く以外の目的でも使うことができます。うどんを茹でたり、パスタを茹でたり、ガーリックライスを作ったり……と、「主食」を作るためにとても役立つのです。ただ、炊飯器の活躍は、それだけにはとどまりません。煮込み料理だって、炊飯器なら失敗なく簡単に作ることができるのです。

まずは基本を覚えよう!炊飯器の特徴とメリット

出典:pixabay.com

均一に加熱することができる

炊飯器は、具材に均等に熱を通すことができる、という特徴を持っています。

炊飯器で炊き込みご飯を作る人も多いかと思いますが、炊きあがりをした見た時に、「ここには火が通っているけれど、ここには火が通っていない」というような状態になっていることはなかったはずです。

また、炊飯器は、「均一に熱を通すものの、火であぶるわけではない」ため、焦げ付きがほとんど起きません。多少の焦げならばともかく、重度の焦げは料理の味を損なうもの。炊飯器の場合、このようなリスクから解放されることができます。

手間が省ける

加えて、炊飯器は「手間を省ける調理器具」として優秀です。

基本的には炊飯器に具材を放り込んで、保温や炊き上げをするだけで料理が済んでしまいますから、それ以外の手間がほとんどいらないのです。

炊飯器でメインのおかずを作っている間に、鍋でほかの料理を作る、なんてことも可能です。コンロが少ないおうちでも有効活用ができます。




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