イヤホンの4極と3極の違いって?知っておきたいプラグの基本!

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イヤホンの金属部分をフォーンプラグというのですが、プラグには3極タイプと4極タイプが存在していることをご存知ですか?この違いが音質にどう影響をもたらすのか、なにか機能が違うのか、どんな差があるのでしょうか。イヤホンの金属部分など、あまり気にして見ることは少ないかもしれませんが、今回はそんなイヤホンプラグを特集していきたいと思います。意外と知られていないことばかりなので必見です!

プラグとは?

出典:denshi-kousaku.nazotoki-k.com

イヤホンプラグとは、イヤホンの金属部分のことを指します。

音楽プレイヤーのイヤホンジャックに差し込むことで、イヤホンから音が出ます。ここのパーツをイヤホンプラグ(またはフォーンプラグ)と呼び、2極タイプと3極タイプと4極タイプが存在しています。

それぞれの違いは以下の通りです。極の数の数え方は、金属が何個に分かれているかで判断します。

2極タイプ

2極タイプと呼ばれるものは、音声の入力や出力がモノラル形式です。

最近ではモノラル音源があまりないため、見かけることが少なくなってきています。昔よくあった、片方しかないイヤホンなどが2極タイプでした。

3極タイプ

3極タイプと呼ばれるものは、音声の入力や出力がステレオ形式になります。

CDなど、大体のものの音源がステレオのため、一般的なフォーンプラグです。世の中にある大半のイヤホンが、この3極タイプです。

4極タイプ

それでは、4極タイプというのはどのようなものなのでしょうか?

4極タイプと呼ばれるものは、3極のイヤホンにマイク機能(モノラル)を追加したものです。iPhoneなどに付属するイヤホンは、この4極タイプとなっています。

5極タイプ

最近では、5極タイプと呼ばれるものも登場しています。

5極タイプは、主にソニーのウォークマンに付属するイヤホンに多く見られます。特徴としては、3極タイプにノイズキャンセリング機能を追加したものです。




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