炊飯器で麺が調理できる?!その驚きの方法とは

家に一台はあるであろう「炊飯器」。白米を焚くときに使う道具であることは、小学生でも知っていることです。しかしこの炊飯器、実は白米を焚く以外にも利用できるのです。なんと、お米の代わりによく食べられる「主食」である麺類の調理に使えるのです。今回は、「炊飯器でゆでる麺」ということについて考えていきましょう。なお、パスタに関しては、また別の記事で述べますので、今回はそれ以外の麺類についてお話します。

企業のホームページでも取り上げられている「炊飯器うどん」

炊飯器でうどんをゆでることは、実はかなりメジャーな手法です。新鮮な野菜をお届けすることで有名な、「九州野菜王国」のホームページでも取り上げられていますね。

作り方は意外なほどに簡単です。
炊飯器のなかにうどんと材料と水を入れて水を張り、20~30分ほど炊くだけで完成します。ちなみに水の材料ですが、これはうどん1玉に対して200~300cc程度です。

材料はなんでも大丈夫です。人参やネギ、白菜、キノコなどが定番ですが、それ以外にもさまざまなものを入れることができます。

出典:pixabay.com

炊飯器で炊くので、お肉も入れてしまって問題ありません。炊き込みご飯を作るとき、お米と一緒に生肉を入れますよね。

ここからもわかる通り、炊飯器は十分に中身を加熱してくれますから、生肉であっても、できあがるころにはきちんと火が通っています。ある程度大き目に切った鶏モモ肉(薄切りではない)でもしっかりと加熱してくれるので心配はありません。

もちろん、生で食べるのは危ないとされている豚肉や、高級な牛肉でもしっかりと加熱することが可能です。

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