スマートフォンの予備バッテリーどう選ぶ?見ておきたい4つのポイント

予備バッテリーを選ぶときに見ていきたいポイント

出典:pixabay.com

予備バッテリーは、商品ごとに重さもデザインも価格も違います。その人のライフスタイルに合わせて、「選ぶべき予備バッテリー」は違ってくるでしょう。

ただ、選び方にはいくつかのポイントがあります。

容量で選ぶ

まず、「容量」で選ぶ方法。当然ながら、容量が大きい方がより多くの充電量を見込めます。

なかには16000mAhのものもあり、スマートフォンの内臓バッテリーの量はそれぞれ違いがありますが、4~5回程度は、マックスまで充電させることができるでしょう。

長旅が多い人や、充電できる環境がなかなか整わない人の場合は、このように容量が大きいものを選んでおくと安心です。

軽さで選ぶ

次に、「軽さ」の問題があります。予備バッテリーは、基本的には「持ち歩くこと」が前提となります。そのため、据え置き型のバッテリー充電器とは違い、軽さも求められます。あまりにも重い物だと持ち歩くのもつらくなってしまいますよね。

現在は軽容量の商品も打ち出されています。100グラムもない予備バッテリーもありますから、「重さ」が気になる人はこのような軽量型の商品を選んでもよいでしょう。

充電速度で選ぶ

急なバッテリー切れに対応するためには、できるだけ早く充電を回復することが求められます。

そんなスマホを急いで充電したいときに、注目すべきなのが「最大出力電流」です。「1.5A」や「2.1A」などの数字を見て、できるだけそれが大きいものを選ぶといいでしょう。

デザインで選ぶ

デザイン性も重要です。特に女性の場合は、ここにこだわる人も多いのではないでしょうか。

現在は、細身のスティックタイプの商品からリンゴの形をした予備バッテリー、和みキャラとして人気の「ダンボー」のキャラクターを使ったもの、口紅などのコスメグッズを模したタイプなど、さまざまなデザインの商品が打ち出されています。

毎日持ち歩くものですから、「デザイン」の観点から選ぶのもよいですね。




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