スマホでマナーモードを使うべき場面とは?重要なのは音だけじゃない!

携帯電話の普及により、至るところで電話をかけることができるようになりました。自宅、オフィス、移動先、移動中などでも利用できるようになり非常に便利な時代となりました。しかし、歩きながら、自転車に乗りながら、車の運転をしながらなど、携帯電話の使用には個人個人の責任が必要となりつつあります。近年では、携帯電話に変わり、スマホの利用が急激に増え、マナーに関するいろいろなトラブルも発生するようになっています。今回はそういったスマホのマナーについてご紹介いたします。

携帯電話で始まったマナーとは

出典:www.hello-chitose.jp

ひとことでマナーと言ってもいろいろあります。

まずは携帯電話の爆発的な普及で始まったマナーを振りかえってみましょう。

普及した携帯電話のマナーに関連する行為は、「通話」「電子メールの送受信」「インターネット接続」「カメラ撮影」が基本です。

通話

固定電話と同様に、通話する時間帯に対しても気をつけ、場所を考えず大声で通話するなど、周囲に迷惑をかけないといったマナーが必要です。

また、場所を考えて着信音を制御するなどの設定が必要です。

電子メール送受信

電子メールの送受信についても、場所を考えて送受信音を制御するなどの設定が必要です。

インターネット接続

通常の操作では、周囲に気をつけることはあまりなかったのですが、インターネットのホームページ閲覧時に、CM・音楽など音を自動的に発することが多くなってきたため、イヤホンなど音に関する注意が必要です。

カメラ撮影

カメラ撮影に関しては、基本的に音を消すことはできません。

撮影する場所、撮影する被写体に対してマナーを考える必要があります。

<< 次ページに続く >>


気になるカテゴリから人気記事をチェック!
[カメラ] [ガジェット] [キッチン] [スマホ] [パソコン] [映像・オーディオ] [生活家電] [美容・健康] [美容家電]