冷蔵庫の機能、あなたならどれを選ぶ?各メーカーの特徴まとめ

「冷蔵庫なんて、どれを買っても同じ」と思っていませんか? そんなことはありません。特にファミリー向けの冷蔵庫は、各メーカー独自の機能を開発し、しのぎを削っています。今回は各メーカーの機能を紹介します。自身の食生活と照らし合わせながら、吟味してみてはいかがでしょうか?

冷蔵庫の省エネ化は進んでいる

出典:blog-imgs-45-origin.fc2.com

小型の方が電気代は高い

冷蔵庫は、大型のものより小型のもののほうが電気代が高く、違いにすると2~3倍もの差があります。

もともと冷蔵庫は24時間稼働していることもあり、家庭内でもっとも多くの電気を使用します。そこで、各メーカーとも省エネ機能に力を注いできましたが、機能をつけるのにはそれ相応の費用がかかってしまいます。そのため、大型の上位機種のみに、その機能がつけられるのです。

10年で消費電力が半分に

冷蔵庫は通常、コンプレッサーを使用して、庫内を冷却させています。

大型の冷蔵庫では、このコンプレッサーの回転数を効率よくコントロールするインバーターという機能がついています。さらに放熱版やファンを使い、効率よく放熱をしています。

そのほか、外部からの熱が伝わりにくい真空断熱材、自動節電モードなどの効果により、省エネルギーで効率よく冷気を保てるのです。この技術は年々進んでおり、同じ大型の冷蔵庫でも、10年で半分近い消費電力化を成功させています。




気になるカテゴリから人気記事をチェック!
[カメラ] [ガジェット] [キッチン] [スマホ] [パソコン] [映像・オーディオ] [生活家電] [美容・健康] [美容家電]