冷凍庫の霜は何が原因?霜に効果的な2つの対処法

昔の冷蔵庫は、冷凍庫にすぐに霜がついてしまい、定期的に霜取りをしなければなりませんでした。しかし現在では、ほとんどの冷蔵庫で、機能向上により霜は付きにくくなっています。それでも霜がついてしまった場合は、どうすればいいのでしょうか? 今回は霜が発生する原因について触れたうえで、霜がついてしまった時の対処法についてお伝えします。 

現在の冷蔵庫は自動霜取り機能が便利

出典:trendy.nikkeibp.co.jp

かつての冷凍庫は、霜がたまるのが普通でした。

霜がたまると冷蔵庫内のスペースが奪われてしまい、収納容量が減ってしまうという難点がありました。また、冷却基盤や温度センサーに霜がつくと、冷却を行わなくなり、庫内温度がだんだん上昇するという故障を引き起こす原因となっていました。

現在の冷蔵庫は、直接寒冷方式と、間接寒冷方式(ファン式)に分かれています。

直接寒冷方式

直接寒冷方式は、冷却器と庫内がくっついているもので、フリーザーに霜がついてしまいます。昔はこの方式の冷蔵庫が主流だったので、霜がついていたのです。

間接冷却方式

間接冷却方式は、冷気をファンによって庫内に送るものです。この方式は、現在のほとんどの冷蔵庫で採用されており、霜がつかないので便利です。

霜取り機能

現在は小型の一部を除き、霜取り機能がついているものがほとんどです。センサーが霜を感知するとヒーターで溶かすもの、定期的にヒーターで加熱して溶かしているものがあります。

間接寒冷方式のものは、霜がつく場所がそもそも庫内にはないので、食材に影響はありません。一方、直接寒冷方式のものは少々ですが影響が出るものがあります。




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