空気清浄機の捨て方ってどうすればいいの?「家電リサイクル法」について知ろう!

空気清浄機は性能が上がれば上がるほど大きくなります。そこで困ってしまうのが、故障して捨てる時。家電リサイクル法の対象外なので、引き取ってもらうことはできません。そこで今回は、適切な処理の方法をお教えします。

「家電リサイクル法」とは?

出典:www.katadukeichiban.com

通常、テレビ、エアコン、冷蔵庫、洗濯機、乾燥機といった大型家電には、「家電リサイクル法(特定家庭用機器再商品化法)」が適用されます。

これは、大型家電を買い替えや捨てる際に家電小売店、家電量販店などが引き取り、商品を製造した家電メーカーが資源(鉄、銅、アルミ、ガラス、プラスティック)としてリサイクルするものです。

私たち消費者は、規定により定められた料金の家電リサイクル券を購入し、引き取ってもらうことになります(商品によっては購入時に、このリサイクル料金が上乗せられている場合があります)。

空気清浄機は家電リサイクル法の対象外!

空気清浄機には大小さまざまなものがあります。

一般的に、対応する部屋の広さや、フィルターの機能が上位の商品は大きくなります。近年は加湿器や除湿器などの付加価値がついている上位機種も増え、その場合は水を入れるタンクなどもついているので、さらに大型化しています。

しかし実は空気清浄機は、エアコンと似たような大型家電だと思われがちですが、家電リサイクル法の対象外なのです。加えて、一般的な可燃ゴミ、不燃ゴミとは異なりますので、通常のゴミ収集車では持っていってもらえません。では、どうやって処分すればよいのでしょうか?

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