空気清浄機のお手入れ方法まとめ!放っておくとカビの温床にも?

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どのような家電でも、定期的なお手入れをしないと、性能が落ちて故障しやすくなります。空気清浄機も同様で、きちんとお手入れをしないと、空気をきれいにできなくなったり、逆に有害な物質を部屋にバラまくことになってしまいます。では、具体的にどのようなお手入れが必要なのでしょうか?

こまめに掃除をしないと、清浄機能が大幅にダウン

出典:greenhouse1965.files.wordpress.com

花粉やPM2.5、インフルエンザなど、有害物質の漂う室内をきれいにするために有効な生活家電・空気清浄機。

近年は、ホコリやニオイを集塵するだけではなく、除菌・分解してくれる除菌機能がついた機種や、加湿機能がついてより部屋の空気を健康的に保つ機種などもあり、性能は年々向上しています。しかし、その性能もマメにお手入れ(掃除)しないと、だんだん落ちてきてしまいます。

フィルターの掃除

まず欠かせないのが、フィルターの掃除です。

最近は、フィルターの交換が不要という機種がいくつか発売されていますが、それはフィルターの掃除をしなくてもよいという意味ではありません。

特に一番外側にあるプレフィルター(メーカーによっては異なる呼び名となっています)が目詰まりしてしまうと、空気自体を吸い込まなくなって、せっかくファンが回っていても何も収集できていないといったことになり兼ねません。

2~3週間に一度は、掃除機で溜まった不要物を吸い取るのがよいでしょう。もし長い間掃除をしていなくて汚れがこびりついているようだったら、取り外して水洗い、もしくはつけ置き洗いしてください。そのほかのフィルターも、数カ月に一度は取り外してお手入れするほうがよいでしょう。

センサーの掃除

フィルターと同じく、定期的に掃除したいのがセンサーです。

センサーは、室内の汚れとニオイを察知し、自動運転でファンの強弱などを切り替えてくれます。しかし、ホコリなどで目詰まりしてしまうと、センサーがずっと反応したままになってしまい、空気はすでにきれいなのに空気清浄機が全力で稼働し続けるという現象も起こりかねません。

センサーはフィルターと異なり、小さいので見落としがちになるので気をつけましょう。

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