テレビに影響する「妨害電波」ってなに?映りが悪いと思った時のチェックリスト

今まで何も感じていなかったのに、ある日突然テレビの映りが悪くなったというような経験をしたことはありますか?なにか変な妨害電波によってテレビの映りが悪くなったのでは?今回はこんな疑問についてお伝えします。

まずは簡単にチェックしてみよう

出典:c1.staticflickr.com

テレビの映りが悪い場合、まずは身近なところでトラブルの原因になっている場合があります。

簡単にチェックできるので、以下の項目をチェックしてみましょう。これだけでテレビの映りが戻る場合があります。

アンテナ接続のチェック

まずはアンテナなど接続をチェックしてみましょう。

アンテナ線について壁側のアンテナ端子の接続と、テレビ側のアンテナ端子の接続について、ゆるみはないか、アンテナ線に不具合がないか、端子が壊れていないかをチェックします。

レコーダーなどからチェック

次に、ビデオやレコーダーからチェックしてみましょう。

普段録画したものやDVDなどを視聴するときのように、テレビの入力をビデオやレコーダーに切り替えます。そして、そこからテレビを視聴してみて映りはどうかチェックします。

映りがよくなった場合は、テレビ自体に故障など何らかの不具合があると予測ができるようになります。
映りが悪い場合は、テレビ自体は問題がなく、その他の外部的なものが原因だと予測できるようになります。

屋外アンテナなどのチェック

次に屋外アンテナを設置している場合は、チェックしてみましょう。向きが変わっていたり、ブースターが故障している場合があります。

アンテナを設置していなくケーブルテレビに加入している場合は、加入者全体で映りが悪くなっている場合もあります。

テレビをリセットしてみる

テレビ自体の原因によって映りが悪くなっていたとしても、即座に故障というわけではありあません。試しにテレビをリセットしてみましょう。

手順としてはテレビの主電源を切り、コンセントを抜きます。しばらくしてから、コンセントを入れ、テレビの電源を入れます。これだけで映りが元に戻る場合があります。

液晶テレビの寿命は7~10年といわれており、だいたいこのあたりで故障するテレビが多いのです。ご自身のお持ちのテレビがどのくらい使用しているものなのか、チェックしてみることもおすすめです。

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